脚美人ショートパンツ普及委員会
ショートパンツをはこう!

ショートパンツのサイズや形によって違う呼び方

ショートパンツはここ数年にかけて流行しているパンツであり、現在では暑い季節ばかりでなく、寒い時期にもタイツやレギンスなどと合わせて着用されています。
しかし短め丈のパンツはその丈やサイズによって呼び方もさまざまです。
また呼び方が違うだけでほとんど同じといって商品もあり、キュロットやホットパンツ、ペチパンツも大まかにいえばショートパンツのカテゴリーに入ります。
他にもショートパンツは太もも丈のものを指すのが普通であり、一般のパンツより長さが少し短いだけのものではアンクル丈パンツやクロップドパンツと呼び方が変わります。
短いパンツは脚の露出する部分が多く、中にはおしりのほっぺたが見えてしまうものもあります。
さらに最近では水着にもこういったサイズのパンツがついてくることがあります。
使われる生地の素材もデニムから綿といったものまでさまざまで、季節によって生地の厚みや素材も変化しますから真冬に着用するのにも不都合はありません。

ハンドメイドのショートパンツのサイズ補正の注意点

型紙だけを購入したり、書籍と付属の型紙を使えば、お気に入りの生地でショートパンツが作れます。
ただ、人間の体は皆同じではないので、型紙のサイズ通りにはいきません。
仮縫いをしてみて、該当するサイズでも、ウエストやヒップをもう少し小さめに、もしくは大きめに直した方が着心地が良いと感じることもあります。
型紙は前と後ろに分かれていて、左右2枚分を作るので、4分の1の大きさの状態になっていることが多いです。
ウエストやヒップの調整をする時には、型紙に調節線を引いて4分の1分ずつ増減します。
例えば、ヒップが90cmの型紙で、サイズが92cmだから2cm大きくしたいという場合は、2cmの4分の1は0.5cmなので、0.5cmずつ足して修正するということです。
小さくしたい場合は逆にその分を引きます。
また、大幅な修正はショートパンツの渡り幅の部分の長さも考慮しなくてはならず、プロのパタンナーでないと難しい場合があります。
狭すぎれば太ももの部分が動かしにくくなりますし、広すぎれば生地がたるみ格好悪くなります。
ショートパンツの型紙を利用するには、なるべく自分の体型に近い物を利用した方が望ましいです。

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最終更新日:2019/7/12

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